2014年10月30日木曜日
Lemon soap - レモン石鹸
レモン石鹸です。黄色と水色のほんのりマーブルです。
実は2月に友達とマーケットに出店しようと計画中です。そこで石鹸を売ってみようかと。
せっせと、石鹸作ってます。
他にもミシンで何かしら作ってます。今から楽しみだー。
2014年10月16日木曜日
Mint & Lemon Soap - ミントレモン石鹸
久しぶりの石鹸作りです。
夏らしくミントとレモンのマーブルで作りました。
緑の部分がミントの香り、黄色い部分がレモンの香りです。ミント多めでございます。
実は今回、色付けに「マイカ」という、粉末状の鉱物が入っています。
緑や黄色、ピンク、赤、青と色々な色があります。着色料?!って思いがちですが、天然岩鉱物が原料の、いわゆる「ミネラル成分」です。
無添加、オーガニック化粧品のファンデーション、アイシャドウの原料として使われています。
とても微粒子で光沢があり、キメ細やか。お肌に馴染みやすいんですね。
このマイカがあれば自分で無添加アイシャドウを作れるんです!色を混ぜて好きなからーを作ります。でも、色のレパートリーを増やさなきゃ。持っているのはくすんだ黄色、エメラルドグリーン、どピンク。とてつもなく派手です。
初めてマイカを使って石鹸に色をつけてみました。
2色使いでマーブルです。
石鹸作り楽しいけど、最後にカットする作業が苦手です。斜めになっちゃう。実はパンを切るのも苦手(笑) まっすぐ切れない。性格が曲がってるもんなー
夏らしくミントとレモンのマーブルで作りました。
緑の部分がミントの香り、黄色い部分がレモンの香りです。ミント多めでございます。
実は今回、色付けに「マイカ」という、粉末状の鉱物が入っています。
緑や黄色、ピンク、赤、青と色々な色があります。着色料?!って思いがちですが、天然岩鉱物が原料の、いわゆる「ミネラル成分」です。
無添加、オーガニック化粧品のファンデーション、アイシャドウの原料として使われています。
とても微粒子で光沢があり、キメ細やか。お肌に馴染みやすいんですね。
このマイカがあれば自分で無添加アイシャドウを作れるんです!色を混ぜて好きなからーを作ります。でも、色のレパートリーを増やさなきゃ。持っているのはくすんだ黄色、エメラルドグリーン、どピンク。とてつもなく派手です。
初めてマイカを使って石鹸に色をつけてみました。
2色使いでマーブルです。
石鹸作り楽しいけど、最後にカットする作業が苦手です。斜めになっちゃう。実はパンを切るのも苦手(笑) まっすぐ切れない。性格が曲がってるもんなー
2014年8月26日火曜日
Lavender and Rotorua mud soap - ラベンダーとロトルア泥せっけん
今回はロトルア泥せっけんのリベンジです。
ロトルア(Rotorua)っていうのはニュージーランドの火山台地にある都市で温泉、間欠泉のある観光地。日本の別府温泉みたいなとこ。ロトルアの街が硫黄の香りに包まれれいるとこです。
そこでとれる泥にはミネラル豊富。泥エステ、泥風呂、泥パックなどに使われるています。
こんな感じで泥が湧き出てます。
話がそれたわ。 前回作った泥せっけん、何が気に入らないかというと、泥がうまく混ざらなかった。
こちらが前回のせっけん。泥がダマになって残ってますね。あと、泥しか副材料を入れていないので無臭です。なんか味気(食べれないけど?)ない。
なので今回はラベンダー水を使って泥せっけん。
泥はRotorua Mud パック(泥パック)。
ラベンダー水はここで買いました。
http://www.nzherald.co.nz/rotorua-daily-post/business/news/article.cfm?c_id=1503434&objectid=11161580
5月にロトルアに行ったときにたまたま見つけた小さなラベンダーショップ。街中にあるので、ロトルアに行ったときに覗いてみてください。
石鹸の材料は基本どおり。オリーブ油、パーム油、ココナッツ油、キャスター油、苛性ソーダ。水をラベンダー水に換えて作りました。
油を溶かして。
ここに泥を入れてみます。本当は型に入れる直前に泥を混ぜるのですが、石鹸つくりのプロに聞いたら、油に混ぜると泥がよく混ざりますよって。
.........全然なじまない。ダマになって残ってます。プロが使う泥と違うのか、溶けきらずダマになってます。
もうしょうがないのでこのまま続行。
攪拌すること1時間。型入れ。
一晩おいて、次の日にカットします。
型から出しました。
切り分けます。
まっすぐ上手く切れないので、ネットで調べて。ギロチン台?みたいの作りました。これでまっすぐ切れます。
後は1ヶ月ほど乾燥させて完成です。
ロトルア(Rotorua)っていうのはニュージーランドの火山台地にある都市で温泉、間欠泉のある観光地。日本の別府温泉みたいなとこ。ロトルアの街が硫黄の香りに包まれれいるとこです。
そこでとれる泥にはミネラル豊富。泥エステ、泥風呂、泥パックなどに使われるています。
こんな感じで泥が湧き出てます。
話がそれたわ。 前回作った泥せっけん、何が気に入らないかというと、泥がうまく混ざらなかった。
こちらが前回のせっけん。泥がダマになって残ってますね。あと、泥しか副材料を入れていないので無臭です。なんか味気(食べれないけど?)ない。
なので今回はラベンダー水を使って泥せっけん。
泥はRotorua Mud パック(泥パック)。
ラベンダー水はここで買いました。
http://www.nzherald.co.nz/rotorua-daily-post/business/news/article.cfm?c_id=1503434&objectid=11161580
5月にロトルアに行ったときにたまたま見つけた小さなラベンダーショップ。街中にあるので、ロトルアに行ったときに覗いてみてください。
石鹸の材料は基本どおり。オリーブ油、パーム油、ココナッツ油、キャスター油、苛性ソーダ。水をラベンダー水に換えて作りました。
油を溶かして。
ここに泥を入れてみます。本当は型に入れる直前に泥を混ぜるのですが、石鹸つくりのプロに聞いたら、油に混ぜると泥がよく混ざりますよって。
.........全然なじまない。ダマになって残ってます。プロが使う泥と違うのか、溶けきらずダマになってます。
もうしょうがないのでこのまま続行。
攪拌すること1時間。型入れ。
一晩おいて、次の日にカットします。
型から出しました。
切り分けます。
まっすぐ上手く切れないので、ネットで調べて。ギロチン台?みたいの作りました。これでまっすぐ切れます。
後は1ヶ月ほど乾燥させて完成です。
2014年8月3日日曜日
Cinnamon and Honey soap シナモン蜂蜜せっけん
やっと強風がおさまりました。
ウェリントンは木曜日から強風が吹き荒れておりました。昨日の午後は雨がプラスされて、嵐のようでした。
で、本日はひさびさの石鹸作りです。
一般的な基本の石鹸作りの材料は
Olive oil オリーブオイル
Coconuts oil ココナッツオイル
Palm oil パーム油
Caster oil ひまし油
Water
Caustic soda 苛性ソーダ
以上の材料に蜂蜜や牛乳を加えたりしてアレンジ石鹸が作られます。
オリーブオイル以外の材料はsoapcraft.co.nzで揃えました。私は石鹸や化粧水なんかの材料はここで買っています。
オリーブオイルはスーパーで買いました。
苛性ソーダは劇薬なので取り扱いには細心の注意が必要です。
ゴム手袋、ゴーグルは必須です。あと、作業中は窓も開けて部屋を換気します。
今回はオリーブオイルを減らして、その分、Hemp oilを加えます。
Hemp oil=大麻油 なんて聞くと、ギョっとしますが、アサの種から搾り取った油には陶酔成分は含まれて降りませんので。こちらはOrganic commonsenseで買いました。料理用ですね。
精製されていないので濃い緑色で、強いごま油に近い香りをしています。
では、石鹸を作っていきます。油類を温めて溶かします。
固形のパーム油とココナッツオイルが溶けました。こんな感じ。
苛性ソーダ水溶液を混ぜていくと、ちょっと濁った色になります。
ひたすら混ぜます。白濁色になっていきます。
目安は液がトロッっと、生地を持ち上げてリボン状に筋を残しながら落ちるくらい。お菓子作りに似てますね。
ここまできたら蜂蜜を加えます。で、生地を二つに分けて、片方にシナモンを加えて色つけします。
二つの生地を軽く混ぜ合わせて型に入れます。
上に、前に作った石鹸のくずをちらします。
マーブル模様にしてみました!
後は熟成させます。
カットするのが楽しみだわ。
ウェリントンは木曜日から強風が吹き荒れておりました。昨日の午後は雨がプラスされて、嵐のようでした。
で、本日はひさびさの石鹸作りです。
一般的な基本の石鹸作りの材料は
Olive oil オリーブオイル
Coconuts oil ココナッツオイル
Palm oil パーム油
Caster oil ひまし油
Water
Caustic soda 苛性ソーダ
以上の材料に蜂蜜や牛乳を加えたりしてアレンジ石鹸が作られます。
オリーブオイル以外の材料はsoapcraft.co.nzで揃えました。私は石鹸や化粧水なんかの材料はここで買っています。
オリーブオイルはスーパーで買いました。
苛性ソーダは劇薬なので取り扱いには細心の注意が必要です。
ゴム手袋、ゴーグルは必須です。あと、作業中は窓も開けて部屋を換気します。
今回はオリーブオイルを減らして、その分、Hemp oilを加えます。
Hemp oil=大麻油 なんて聞くと、ギョっとしますが、アサの種から搾り取った油には陶酔成分は含まれて降りませんので。こちらはOrganic commonsenseで買いました。料理用ですね。
精製されていないので濃い緑色で、強いごま油に近い香りをしています。
では、石鹸を作っていきます。油類を温めて溶かします。
固形のパーム油とココナッツオイルが溶けました。こんな感じ。
苛性ソーダ水溶液を混ぜていくと、ちょっと濁った色になります。
ひたすら混ぜます。白濁色になっていきます。
目安は液がトロッっと、生地を持ち上げてリボン状に筋を残しながら落ちるくらい。お菓子作りに似てますね。
ここまできたら蜂蜜を加えます。で、生地を二つに分けて、片方にシナモンを加えて色つけします。
二つの生地を軽く混ぜ合わせて型に入れます。
上に、前に作った石鹸のくずをちらします。
マーブル模様にしてみました!
後は熟成させます。
カットするのが楽しみだわ。
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