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2017年7月3日月曜日

出産直後 Birthcare

オークランド病院で出産を終えるとBirthcareという病院から車で2,3分のところにある助産院施設に移ります。母子、ともに異常がなければ。
基本、出産を終えて4時間以内に移動してねって書いてあったけど。我々は3時間ほどで退院、移動しました。
このBirthcareで出産もできます。しかし病院と違ってドクターがおらず、助産師のみの出産になります。妊娠時にリスクが少ないと判断された場合のみここの施設での出産が可能です。

この時に生まれたての赤ちゃんを車に乗せて移動なので、ベビーシートは必須です。これがなければ移動させられない。

赤ちゃんはカプセルシートに乗せて車まで運べば簡単なんですが、問題は私。。。
会陰切開したのでそこの縫合部分がいたいのと、骨盤が開いて腰がガクガク。もちろん、病院だから車いすがあるんですが。。。。なんと金曜日から車いすの鍵が行方不明で使えない。。。。明日にならないと担当の人が来ないみたいで。えーーーーー。他の階に借りに行けばあるけど。。。。もう、いいです。歩きます。ゆっくり、生まれたての小鹿のように歩きますよ。


こちらが入院部屋。病院から移ってきたら2人部屋。Birthcareで出産したら個室に入ります。3泊まで永住権保持者は無料で滞在できます。

ここで助産師に徹底的に赤ちゃんのお世話の仕方を仕込まれます。特に授乳。初日はまだ要領もつかめず。

あまりの要領の悪さに、この人英語理解してる?って旦那に確認してた(笑) いや、言ってる事分かるけど、こっちは2日間、ろくに寝てないんじゃ!!どーせ、覚えも遅いですよ。

ここの助産師さんは親切に教えてくれるんだけど、シフト制で入れ替わり立ち代わり違う人。そして、みなさん、言うことちょっとづつ違うから戸惑う。

初日の夜は、2時間ごとに助産師に起こされ授乳。手取り足取り授乳させます。

2日目の夜が大変でした。2nd day night って助産師さんに言われてたんですけど。赤ちゃん、ベットで寝ず。授乳、寝落ちる、ベットに置く→泣くの繰り返し。夜2時半に起こされ、寝かしてくれない。結局、朝6時半ころまで赤ちゃんを抱いて寝れず。
初日は出産の疲れで赤ちゃんもぐっすり寝るけど、2日目の夜に、不安になってぐずるんだそう。さみしいのか。かわいいやつめ。

旦那は午後に来るって言ってたけど、朝からきてーーーーってSOS出しました。8時に旦那が来てくれて。あとは旦那に赤ちゃん任せて。私は寝ます。ひたすら寝ます。授乳の時に起こしてね。

3日目夜は3時間くらいまとめて寝てくれました。久しぶりにまとまって寝た気がする。

4日目でやっとおうちに帰れます。やっぱり我が家はいいわ。同じ睡眠でもうちのベットの方が深く寝れる。
さあ、これからが本番。助産師さんなしでお世話しなきゃ。がんばるぞーーー。

2017年7月2日日曜日

出産 ②

翌朝5時、病院で助産師さんと落ち合います。家にいるより病院の方が気持ち的に落ち着きます。安心感があるよね。

内診してもらうと、子宮が4㎝開いてきています。でも赤ちゃんはあまり降りてきてなくって。。。。これって、また帰されるの?入院できるの?もうドキドキです!!!!

幸い、そのまま出産のため病院にステイできることに。ひと安心。でも陣痛は痛いし。内診で子宮を刺激されて、痛みがさらに増しました。

妊娠糖尿病のせいもあって、点滴を打ちながらの出産です。点滴、人生初。ってか、前夜に嘔吐してたし、食欲なくてなにも口にしてなくって。点滴はありがたかったです。
あとお腹に胎児の心音測定器をまきつけます。

出産ルームのベットで横になりつつ、陣痛の間にウトウトしつつ、でも痛みで起こされて。ベットの手すりがちょうど、痛んだ時につかむのにちょうどよくって。


とにかく赤ちゃんが骨盤に降りてきていないから室内をグルグル歩き回ります。
ロッキングチェアにまたがったり。疲れたら横になったり。

恥ずかしながら、痛みに耐えきれなくて叫びまくってました。我慢する方がストレスかなって。
疲れたらベットに横になって。それでも痛い!!8時ころ、今までにないくらい痛くて。そしたら「パン」って音とともに破水。そりゃあもう、水風船が割れるがごとくです。びっくりよ。それだけ赤ちゃんが降りてきたのかなって思うことに。
とにかく、ベットがぐちゃぐちゃに。入院服もぐちゃぐちゃ。痛みに耐えながら着替えます。

その後はトイレでいきみむ。もう、痛みのまま、本能のまま?いきみました。助産師に途中でそろそろベットに戻ろうって言われたけど、トイレで座っているのが一番痛みが楽なんです。もうすこしトイレに座ってたいってわがまま言いまして。それがのちに、大きな間違いでした。

子宮が8㎝まで開いてきたのでベットに戻ることに。内診で触られるのが一番痛かった。病院常駐の助産師さんが何人かやってきて、私の出産に加わります。今度はいきんじゃダメと言われ。呼吸でいきみを逃すのって。本で読んで知ってたけど、それもめっちゃ大変。だって痛い。
そのうち、ワラワラと病院のドクターやら助手やら看護師やら駆けつけてきました。病室には8人くらい医療スタッフがいて。

ドクターの判断で、胎児の心音が弱ってきているので、吸引カップで引っ張り出す判断が下されました。どうもトイレでいきみすぎたのがよくなかったようで。いきんで出そうとするんだけど、赤ちゃんがそこまで下がってきていないから赤ちゃんの体力が弱ってきているみたい。

あまりにも叫ぶから、問答無用でentonos gasの使用。痛みを和らげるガスだって言ってたけど、あまり効果を得た気はしません。気休めで楽になったて思い込むように吸い込んでいました。

そして、最後は麻酔。陰部に切れ込みをいれて、出てきそうな赤ちゃんの頭に吸引カップを取り付けて引っ張り出します。いよいよ、出てくる。早く出てくれーーーーー。ドクターの指示で目いっぱいいきみます。


出たーーーーーー。元気な女の子が出てきました。胸の上に乗せられて、感動。泣きました。頑張った!赤ちゃんが出た後、太ももにホルモンを注射して胎盤の排出を促します。出産の痛みに比べたら注射なんて軽いさ。

しばらく生まれてきたわが子を胸の上に乗せたままskin to skin。NZでは強く勧められていて、生まれてきた子に緊急を要する事がない限り、生まれてすぐに母親の胸の上に1時間ほどのせておきます。
日本と違って産湯もしません。生まれてベタベタついているやつは抗菌作用に優れているんで1-2日は洗わず。skin to skinが終わったら体重測定、体のチェック。そして初めての母乳。初乳を軽く飲ませます。タオルでベタベタをふき取って着替えを着せます。


私は切った部分の縫合を受け、やっとシャワー。腰がガクガクする。でもきれいに洗い流したいし。とりあえず流し落とす感じで。

担当してくれた助産師さんのペーパーワークを待ちつつ、わが子と戯れつつ、病室ですごします。生まれてから3時間ほどで病室を出ました。車で5分ほど行ったとこにあるbirthcareという助産院施設に移動です。


初めての出産。始めはbirthcareで水中出産がしたい、できるだけ自然に産みたい!!って言ってましたが、とんでもなかったですね。病院で産んで正解でした。あんなに痛みに耐えられなかっただなんて。何事も初めてでしたし。とにかく、無事に子供が生まれてきて一安心です。


出産 ①

week 39一日目で元気な女の子を無事に出産できました!!

と、するりと書いてますが。。。めちゃ大変でした。

水曜日に出血のおしるしがあったのでそろそろかなーーとは思っていたんですが。
まず土曜日の朝方、トイレで起きてから生理痛のような子宮がズキズキ痛んだり痛まなかったり。寝つけづ。8時ころ朝食を食べつつ、また時々痛む。もしかしてこれが陣痛?ってことで痛み出した時間を紙に書きだす。

15分間隔だったり20分間隔だったり。義母さん曰く、陣痛や!!

まじかーー。ついに来た!!時間がまだ不規則だし、違うかも?でも痛いしなーー。気晴らしに午前中はとりあえず近所の週末マーケットに出かけてみる。午前中は結構平気でした。生理痛が20分間隔でくる感じ。

でも午後から痛みが増してきて。。。旦那に連絡。仕事中、帰ってきてもらいました。そして助産師に連絡。陣痛の間隔が5分、痛みが45ー60秒続くようならもう一度連絡してって。

そうなんです。NZって生まれるギリギリにならないと入院できないんです。
とりあえず、ひたすら痛みの間隔を計っていきます。時計とにらめっこ。何かに集中してなければ痛みに耐えられなくって。。。。

もう、なんの時刻表ですか?ってくらい、1日中、時計とにらめっこしてました笑

夕方、痛みがどんどん増してきて、7時半に間隔が5分になってきたので助産師に連絡。9時に病院で落ち合うことに。
子宮の開き具合を見てもらうのですが。。。。。子宮が1㎝開いているだけ。

自宅に帰されました。。。。。えーーーーー、痛いのに。。。。助産師さんいわく、まだ赤ちゃんが骨盤に下がりきっていなく、あと6-8時間後くらいに降りてくるかもねって。

もう、家に帰ってから大変でした。ひたすら痛みに耐える。眠れず、痛みのあまり、時には嘔吐し。。。。陣痛ってこんなに痛いのね。結局、病院から帰されてから一睡もできず。翌朝4時半にもう一度助産師さんに連絡。陣痛の間隔も1分ー2分だったし、7時間半たってたし。


もう一度、朝5時に病院で落ち合うことに。



2017年6月22日木曜日

妊娠しました⑨ - week38 もうすぐ生まれるかなーー

妊娠36週目から産休に入りました。けっこうギリギリまで働いていました。カフェのキッチンで立ち仕事。朝5時半からだし、そりゃ大変でした。妊娠糖尿病の食事療法のせいもあってか、体重は増えたけど、顔や手足が細くなりました。動きまわってたしな。

それと同時にシゲオ母がタイからやってきました。観光ビザ9カ月、来年の3月まで滞在です。ある意味、旦那より心強し。
生まれるまでのホリデーだと思って、のんびり過ごしてます。
たまに子宮がキューーってなるけど、まだ出てこない。



元気に生まれてくるんだぞーー。

2017年5月31日水曜日

妊娠しました⑧ - week33-35 妊娠糖尿病の治療③

またまたオークランド病院での健診。今回は超音波検査、産科医、糖尿病助産師と、トリプル予約です。

とりあえず、今のところインスリン注射なしの食事療法のみとなってます。毎食後、血糖値計るときドキドキ。前回、言われた通り、毎食、何かしらの炭水化物を摂取。お菓子類は食べてません。仕事でケーキ作っているのにね。

で、超音波検査。NZだと特に異常が見られない妊婦さんであれば超音波は2回だけ。友達の妊婦さん、20週以降超音波してないって。助産師さんの触診のみで胎児の様子をみるらしい。。。。NZの助産婦さんスゲーー。
私、今回6回目。10週、20週目の定期超音波検査の時に胎児の角度が悪くて確認できなかったから2回ともやり直したから。その後も、糖尿病発覚後に確認のためのエコー。

糖尿病で不安な日々を過ごしてきましたが。。。。なんとエコーの結果、胎児の推定体重、骨の大きさ、頭の大きなさど全部平均値のど真ん中。大きすぎず、小さすぎず。心配だったけど、ちゃんと育っているのね。よかった。

今回の産科医さんは前回と違ってめっちゃフレンドリー。ついこの間日本に旅行に行ったのよーって世間話から始まるという親しみやすさ。
なので質問してみました。
「どーしても水中出産したいんだけど、出産前までに赤ちゃんに異常がなければ水中主産してもいいですか?」

ダメでした。母体が糖尿病と診断された時点で、出産時に心電図などの計器を付けなきゃいけないそうで、機械が防水じゃないからダメだって。
医学的にみて水中出産は、リラックスして母体への負担がものすごく減るけど、赤ちゃんが生まれた瞬間にすぐに取り上げられるベテランの助産師さんがつかなくてはならないし、もし出産時に何かあったら病院に運ぶのに時間がかかったりするからリスクがあるんだそうだ。
私の淡いあわーい期待が砕かれましたね。でもこれで諦めがついたよ。

最後に糖尿病助産師さん。今のところ、血糖値に異常がないので食事療法の続行です。1っか月後にもう一度健診。胎児と母体の様子を見て、出産をどうするか決めるそうです。40週(予定日)を過ぎると胎児によろしくないので、予定日前までに陣痛が来なければ促進剤で出すそうだ。

のんびりした子だったら強制的に出すのね。さあ、わが子はどっちだろう?

35週目。だいぶ大きくなってきましたv


2017年5月18日木曜日

妊娠しました⑦ - week 32 妊娠糖尿病の治療②

二回目のオークランド病院での診察。前回は糖尿病専門の助産師さんとの面談でしたが、今回はphysician (内科医?)、産科医、糖尿病の助産師との面談。

最初のphysicianから糖尿病の説明と栄養士指導。普段、何食べてるのーーとか。
血糖値がそんなに高くないから今はインスリン注射しなくていいわねって。この人、ゆっくり丁寧に説明してくれたので分かりやすかったです。とりあえず、まだインスリン打たなくていいって言われたのでひと安心。

次に見てもらうのは産科の先生。始めに研修医?に診察室に案内され、問診と血圧チェック。「ドクターを呼んでくるので、ベットで横になって待っててね」と言われ、横になって待つ。誰か来たなーーって思ったら、おばちゃんドクター、部屋に入ってくるなり

「あなた、食べ足りてないからもっと食べなさい!!」

ぽかーーん。。。。
あんた、誰やねん。ドクターですか?

ベットで横になってる私にいきなり物申すドクター。しながらの胎児の心音チェック。お腹の触診。
そして椅子に戻って問診。
「炭水化物を食べなさい、インスリン注射を打ちなさい。」
さっきのphysicianに言われたことと違って、わけわかめ。
「さっきはインスリンはまだ打たなくてもいいって言われたけど。。。。」って言ったら、「状況が変りました。あなたにはもっと食べることが必要です。この後に助産師と面談なのでそこで説明があります」

なんかよくわからん。なんか失礼な人でした。

で、最後に糖尿病専門の助産師と面談。彼女も「もっと食べなさい」の一言。とりあえず、血糖値がそんなに高くないから、もう少し様子を見ると。で、2週間後にもう一度予約を入れるので、その時にインスリン注射の打ち方説明するからパートナーと一緒に来てくれと。

三人のスペシャリストに会って、少しづつ違うことを言うから訳が分からない。とりあえず、もっと食べなければならないこと、毎食炭水化物を取り入れろってことでした。



2017年5月2日火曜日

妊娠しました⑥ week 30 - 31 妊娠糖尿病の治療

妊娠糖尿病と診断されてから1週間、とりあえず炭水化物は取らず。肉、野菜多めの食生活。毎日4回、指先に針を刺し、血糖値を計ります。
イースター連休で友達とバーべーキューしたりで食生活に不安があったけど、意外に、肉もりもり食べても血糖値は上がらなかった!!アーモンドなんかのナッツやチーズも大丈夫だった。

イースター明けに健診。助産師さんからは、炭水化物は取らなきゃダメよって。取るならbrown riceとかwhole grain breadとか、健康的なの食べてねって。
妊娠糖尿病にかかると胎児が大きくなりすぎて産む時に母体に負担がかかりすぎる、または胎児が低体重児で生まれるリスクがあるんだと。そういえば、私、人よりお腹の大きさが小さいような気が。

そのうち、Auckland Hospital のDiabetes clinic から連絡行くから。

話によると、Auckland hospitalの糖尿病助産師、産科医、栄養士からご指導があるらしく、私の血糖値と胎児の様子を見ながら治療をしていくそうだ。
なんか、不安だー。

次の日、早速、超音波検査。胎児の推定体重1350g。この時妊娠29週。平均の範囲内だそうです。骨もあるし、元気に動くし、逆子じゃないし。スキャンで見た限り、問題ないって。とりあえず、ひと安心。

次の週についに病院から連絡がやってきました。旦那をつれて、いざ、オークランド病院へ。面談したのは糖尿病助産師のPaulaさん。妊娠糖尿病=GDM=gestational diabetes mellitusについての説明。そして、治療方法についての説明。
食事後に血糖値が高くなりすぎてしまう場合、インスリン注射、もしくは薬で血糖値を抑えていくのだとか。どちらも胎児には副作用はないけど、薬は母体に影響があるんだって。始めは腹痛、下痢になるパターンが多いけど、慣れたら治まるから。えー、それって、副作用じゃん。インスリン注射も嫌だなあ。。。。

とりあえず、今のとこ、血糖値が上がりすぎていないので1週間様子見。来週、もう一回、病院にきて、インスリン注射か薬か決めましょうって。その時に産科医と栄養士にアポイントメント入れとくから。


資料を読んで、また来週、チャレンジ!生まれるまであと2カ月ちょい。大きな山を越えなきゃいけないようです。。。

2017年4月13日木曜日

妊娠しました⑥ week 27-28 妊娠糖尿病検査

今回は二回目の血液検査に行ってきました。

血糖値を計る検査で、糖尿病にかかっていないかのチェックです。

2種類の血液検査があって、空腹時に採血、50g糖分を取ってから1時間後に再度採血。

それと、空腹時に採血、75g糖分を取ってから2時間後に採血。

本来なら1時間後に採血の検査を受け、基準値を超えていたら、再検査で後日、2時間後採血に回されるらしいのですが。。。

うちの母親が重度の糖尿病患者だと事前に知らせてあったため、いきなり2時間後の採血検査に行くように言われました。
遺伝的にリスクが高いんだとか。2週間後の血液検査にむけてにわかダイエット。夕飯に炭水化物取らない、間食しない。

にも、関わらず、結果は糖尿病と診断されてしまいました。。。。。

これはショックでした。妊娠すると10パーセントの確率で糖尿病にかかるそうです。その1割に私は見事、当たってしまったのね。
妊娠してから、つわりで体重が3キロ落ちてからの体重増加だったので余分に太ったこともなく、大丈夫って思ってたんですけど。
でも、人生振り返ると、ひと様より糖質の多い生活を送っていたのかもね。パン作って食べてたし、旦那もビールだし。

これから毎日、食事毎に血糖値を測定、記録していかねばなりません。


こちらの血糖値測定器、ミッドワイフに処方箋をもらい薬局で買ってきました。妊娠に関する費用は国が負担してくれるのでお値段、5ドルで購入です。

はあ、齢32歳にして闘病生活の始まりです。。。。。
そして、来週、もう一度スキャンに行ってきます。糖尿病発覚後、念のため、もう一度見てもらいに行ってきます。こちらの費用は前回同様、国の負担で無料となってます。

2017年3月8日水曜日

妊娠しました⑤ week 20 - 24 超音波2回目

あれよあれよという間に妊娠5カ月を迎えました。

20週目になるころからお腹の子が動くのが分かり始めてきました。胎動を感じるってやつですね。うれしいですね。自分のお腹に命が宿っているんだって実感します。

さて、NZでは20週から24週目のうちに2回目の超音波検査が行われます。

20週目の胎児ということで、今度の検査は40分ほどと1回目に比べて長め。成長した胎児の手足や臓器といった各パーツをつぶさにチェックです。この時に初めて性別が分かります。



うちらも始めは、男の子か女の子か生まれてからのお楽しみーなんて言ってましたが。。。。待ち切れず。聞いちゃいました。
女の子だって!! 
あれ、男の子な気がしてたんですが??ちょっと意外でした。

スキャンの間、うちの子、顔を私の内臓側に向けた格好をしていました。顔を外側に向けてくれないと心臓の大きさ測れない。
胎児は常に胎盤の中でクルクル向きを変えるものだからって、ドクターの指示で屈んだりジャンプしたりして胎児を刺激して向きを変えるように促したのですが、全然動かない。手足はバタバタしてるのに。足も屈伸したりしてるのに。向き変えてくれない。

結局、再来週に再検査です。心臓以外は全部OKだから大丈夫よって。どうしてもこの向きじゃ確認できないからって。また行くのか。今度は前向きになっててくれよ。





2017年2月6日月曜日

妊娠しました④week 13 - 18

年末になってようやくつわりも治まってきました。肉の焼ける匂いで気分悪くなってたけど、クリスマスのBBQで肉をモリモリ食べてたんです。そりゃ、もう、治まったよね。

年明けは旦那とともに1週間ほどフィージーに行ってきました。妊婦って飛行機どうなの?って思ったけど、ミッドワイフにお正月はフィージー行くんだって言ったら、「あら、いいわね。楽しんできてね」って。特に飛行機乗ることに何も言われなかった。


まあ、つわりも治まったんで楽しんできました。シュノーケリングしたり、ビーチで泳いだり。めちゃくちゃ日に焼けました。真っ黒になってから、妊婦って日に焼けて大丈夫?!って思ったけど、あまりよくないみたいね。まあ、もう焼けちゃったし。日焼け止め塗ってたんだけどね。あとの祭り。。。生まれてくる子が色黒じゃないことを願おう。


さあ、帰ってきてから正式に職場に妊娠したことを伝えました。「おめでとう!仕事続けるの?どーするの??」

どーしよう。。。。実はまだ悩んでた。NZでは子供が生まれると政府から補助金をもらえるんです。仕事を辞めて専業主婦になる場合と、仕事復帰するワーキングマザーじゃもらえる額も、扱う政府機関も違うそうで。
仕事復帰するとして、子供を預けるにはいくらかかるとか、分からないことだらけ。。。。

その辺を調べなきゃなんです!


IRDのホームページでワーキングマザーの産休暇中の補助金について調べている時、なんかの拍子でリンクに飛んだんですよね。
見つけちゃいました! 妊娠から出産までの流れ、政府からの援助の案内サイト。

SmartStar thttps://smartstart.services.govt.nz/

妊娠0週から、産後6週間まで全部時系列で何をするべきか書かれていて、その都度、専門機関へのリンク先も載ってる。
NZでの出産について、政府の援助について全部書かれてます。

なんだ、便利なのがあるんじゃないか。色々サポートが受けられるみたい。頑張って読み進めてみてね。


2017年1月15日日曜日

妊娠しました③ week11-12 超音波検査1回目

次の健診は1ヵ月後です。ちょうど年末。

それまでに血液検査と超音波検査を済ませておかなければなりません。


「12月15日から26日の間に行ってね。早すぎたり遅すぎたりしたらやり直しになるから。クリスマス前で予約取れなくなると困るから、すぐに予約した方がいいわよ。場所はいくつかあるから、自分が行きやすいとこを選んでね。」

えーーー、自分で予約すんの?しかも血液検査も超音波の場所も別々。

日本だと病院で一辺に済ますんでしょう。

NZでは超音波検査も血液検査も2回のみ無料。難産になりそうな場合なんかはもっとやるんでしょうが。

血液検査は、尿検査と採血。結果は後日、ミッドワイフに届くのでこちらはすぐに終わりました。


超音波検査、ドキドキするなーー。もしお腹に赤ちゃんいなかったらどうしよー。想像妊娠してたり?!なんて考えたりして。

いたーーーーーーーーーーーーーーー。

いましたよ。しかも手足動いてる!これは感動!!! 
心臓の音も聞かせてもらいました。すげーーー。なんか、生命の神秘というか、子供産むんだーーって実感しました。

だがしかし。。。。どうも、サイズが小さいらしく。。。。4.5㎝?だか、一定の大きさに満たないとOKサインが出せないらしく。(ちょっとよくわからなかった。)
ドクターがいわく、
「心音も手足の動きも活発だから心配することないけど、大きさが満たないからもう一度来週来てね。今、まだ11週でしょ、12週になれば5㎝になるから。それ確認しなきゃなのよ。」

まじかー。ってことで、再度検査。ミッドワイフも言ってた、やり直しする羽目に。

まあ、2回しかできないとこをタダでやってもらったということで。再検査には旦那も連れてって、見せてやったぜ。父親になることを実感してください。

こちらも詳しい検査結果は後日ミッドワイフに届きます。クリスマス挟むのでちょっと時間がかかるでしょう。


2016年12月23日金曜日

妊娠しました - Week 8 初めて助産師さんと面談

実は、妊娠6週目あたりから急につわりが始まりました。

今まで、子育てとかNZの出産事情ばかり気になっていたんですけど、盲点でした。つわりがこんなにつらいだなんて。
お酒飲んでないのに、毎日が二日酔いのようです。においも敏感。料理するのつらかった。頭ガンガンするのに薬も飲めないし。



妊娠8週目でなんとかMidwifeに出会うことができました。


ニュージーランドでは国民、または2年以上の労働ビザ、永住権保持者には出産にかかる費用は公的機関の無料で国が負担してくれます。

なので今回のMidwife、いわゆる助産師と面談するのはタダです。これからのエコーやら血液検査、病院での出産も無料です。

医療費の高いNZでありがたいことです。


ミッドワイフのニコールさん。中国出身の方です。同じアジア人だからなんか安心。

これ、知り合いの話。
人種によって、生まれてくる新生児の大きさも違うようで。やっぱ、こっちの人の子は5kgとかで生まれてくるらしく、日本人カップルの子供なんだけど生まれてくる前に、あまりにも小さいからもしかしたら問題があるのかもって言われて。でも実際生まれてきたのは3500gぐらい。日本人からしたら平均だぜ。結局問題なく、元気な子が生まれたと。

出産に関してはズブの素人なのでニコールにNZの出産について1から説明してもらいます。

もし双子だとか難しいケースの出産でない限り、ミッドワイフが全てケアしてくれます。そうでなかったら、専門の病院のお世話になるって。

普通分娩でするっとでてきてくれたまえ!




とりあえず安定期に入るまでは安静にねって。食べ物には気を付けってて、食べてもいいもの、悪いものリストもらってきました。結構、あるね。ご飯は炊き立てのみ、次の日に持ちこして食べちゃダメ。昆布もダメって。それはツライ。とにかく食中毒のリスク回避に勤めなきゃってことですね。
あと、妊娠おめでとう冊子。ベビークリームとかのサンプルやらベビー用品の割引券。
あと、葉酸とヨウ素のサプリメントの処方箋。薬局でもらってこなきゃ。

今度の健診は1ヵ月後です。それまでに血液検査とエコーに行っとかなきゃ。

ちゃんと病院で産める。一安心です。




2016年12月19日月曜日

妊娠しました- find my midwife week4-8 妊娠発覚

実は妊娠しました。ただいま12週目。初めての妊娠、出産です。それをNZでします。ちょっと体験記的に記録していこうかと。


まず、妊娠4週目。

まず、生理が来なくなったんで「もしかしてーーー?!」

スーパーで妊娠検査薬買ってきて、自宅でテスト。これは日本と同じだと思う。体温計みたいな形の尿検査薬。

反応あり。妊娠しました。

とりあえず、旦那に報告。「やったね、よかったね。」お互いに喜び合いました。


。。。。。。。。。さあ、どうしよう。どうすればいいんだ?!?

お互いに初めての経験で、しかも海外で。病院にいくのか?助産婦さんを探すのか?どこにいるんだ!?

なんとなくNZの出産について、助産婦midwifeが出産の面倒を見てくれるんだよー、出産費用は無料だよーってな話では聞いていたんですけど、いざってなるとどうすればいいのかプチパニックです。

とりあえず、ネットで調べたり、知り合いに聞いたり。

まずは助産師であるミッドワイフを探さなきゃみたい。
どこのサイトにもここhttps://www.findyourmidwife.co.nz/ で探してね、書いてある。
その名もFind your Midwife 。。。まんまじゃん。

自分の住んでいる地域と出産予定日を入力して検索。まず、担当できるエリアが決まっていて、ミッドワイフのスケジュール次第で受け入れてくれるみたい。
本人の写真とプロフィール、スケジュール、連絡先のリストがズラーって出てきます。
人によっては、自宅出産専門、アイランド系専門、病院出産だけとか、条件も書いてある。

この中で私の希望の条件が合う人に連絡。メールとtxtしてみます。
返事こねーーーー。

他の人にも連絡。。。断られた。。。。

この時点で、妊娠8週目。えー、ミッドワイフ見つからない。もう、自分で産むしかないんじゃないの?昔の人はみんなそうだったんだし。なんか、マイナス思考でした、このころ。見つからなかった例ってあるのかなあ。ネットで探してみた。

NZのお悩み掲示板にあった、ミッドワイフ見つからない人。

クリスマスに予定日がくると全然見つからないみたい。ホリデーだからって。。。。とりあえず、検査や健診なんかは自分で病院に行って、お産の病院も自分で予約。全部自分で手配したって。

まじかー。

ちょっと視点を変えてみました。地域ごとにミッドワイフのオフィスがあるようで、うちの近くのオフィスに連絡してみた。そしたら、そこのオフィスに所属するミッドワイフリストと連絡の仕方を送ってくれました。
もう、選んでる余裕なかったから、上から順に連絡していきました。運よく、三番目の人にtxtした時点で、すぐ電話を折り返してくれました!!!
やったぜ、ついにみつかった!さっそく、次の日、オフィスで会ってくれるって! 

あー、もう、ミッドワイフ探しって運なんだなって思いました。