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2015年3月23日月曜日

Emu and coconuts oil balm - ずぼらバーム

もうすっかり秋ですね。天気が崩れたと思ったら一気に気温が下がった。3月も半ば過ぎたし、そのうち冬がやってくるんだ。

最近、冷えるせいか、手の乾燥が目立つ。唇もガサガサ乾く。なので乾燥対策クリーム作り。




クリームというよりゆるめのバームです。

エミューオイルとココナッツオイル、スイートアーモンドオイルを蜜蝋で固めたもの。

タイでもらってきたココナッツエキストラバージンオイル。
タイにいた時は無色透明の液状だったのに、NZ持ってきたら冷えて固まった。

 出しにくい。お箸でかき出すしかないかー。

油類と蜜蝋を湯煎で溶かして冷やして固めるだけ。


簡単だぜ。

ある時ははハンドクリーム、ある時はリップクリーム、ある時はヘアワックス、そしてそのままヘアトリートメント、傷薬にもなる。

マメにこういうの作るのに。きっとそのうち乳液、クリーム、リップクリーム、ヘアワックスを使い分けせずに、これひとつでやりくりするんだワタシ。


2014年12月17日水曜日

UV sunscreen cream - 手作り日焼け止めクリーム

雨ですね。昨日の天気が嘘みたい。
ちゃんが昨日のうちに、完成させてくれました。おつかれさん。


オゾンホールに近い、ニュージーランド。紫外線の強さ、半端ないです。でも日本みたいに日傘さして、夏なのに日除け手袋なんかしてる人は見かけませんね。こっちの人って日光浴好きだよね。晴れた日はカフェやバーの外の席が満席。雨や曇が多いところだから太陽の下にいたいんだろうな。その分、日焼け止めとサングラス必須ですが。

前から作ってみたいと思っていた日焼け止め。やっとこさ、使っている日焼け止めクリームが使い終わった!

材料は前から揃えていたんですけど、作るタイミングがなかなかなかった。

どの成分が日焼け止めの効果があるか知ってます?

二酸化チタン、または二酸化亜鉛です。

なんか響きがケミカルですね。オーガニック日焼け止めに入ってます。二酸化チタン、二酸化亜鉛が紫外線散乱剤としての役割をはたします。

大手メーカーの製品となると紫外線吸収剤や防腐剤などプラス色々入ってます。


細かいとこ、日焼け止めのSPAとかPA++とか調べると、科学?化学?のお勉強になるので省略。

これが二酸化チタン。真っ白な微粒子パウダーです。取り扱い注意。鼻息でそこら中、粉だらけになります。
これはオークランドの自然派コスメショップ ringa ringa soapさんで買いました。前はパーネルにお店持ってたんですけど、今はオンラインショップだけみたい。

もしくはsoapcraftオンラインショップで買えます。こっちの方が安かった。



作り方は乳液と同じ感じ。ベースになるオイルは紫外線カットの効果があるココナッツオイル。相乗効果を期待して。
精製水はロトルア産のラベンダー水。
虫除け効果を期待して、tea tree oilで香りつけ。

湯煎でココナッツオイルと乳化ワックス溶かして、二酸化チタンを混ぜます。

ラベンダー水を少しづつ混ぜて乳化させていきます。

あとはひたすら混ぜるだけ。
できたーーーー。



日焼け止めっぽいね。ココナッツオイル使用だから固めのクリームです。これでSPA30だそうです。十分ですね。

作ってみて。。。

手作り、オーガニックとは言え、二酸化チタンがどうしてもケミカルな感じがする。外出時に日焼け止めは必要だから塗るけど、必要ないときはしっかり落とさなきゃ肌に良くない気がする。

2014年8月5日火曜日

Handmade toner - 手づくり化粧水

みなさん、スキンケア用品ってどうしてます?

私は始め、日本から持ってきたものを使っていました。2年目も日本に一時帰国したときに買ってきたものを使ってました。NZに住み始めてのうちはそれで良かったのですが、毎年日本に行くわけでもなく、はじめに手持ちのクレンジングオイルがなくなったんです。

で、メイク落とし用品をNZで探すんですけど、クレンジングジェルやらクレンジングフォームはあるけどオイルがない。どうしてもクレンジングオイルで化粧を浮かせて落としたかったんです。

で 、自分で作れないかなーって調べました。たまたま行き着いたサイトにスキンケア用品全般の作り方が書いてあったんです。化粧水なんて材料混ぜるだけの簡単なものでした。

それから自分で化粧水も乳液も作るようになりました。

今日はちょうど、化粧水がなくなったので化粧水の作り方のお話。


基本の化粧水

水 100ml
グリセリン (保水成分) 5-10ml


コレだけ。後は好きなエッセンスオイルで香りをつけたり、水をフローラルウォーターに置き換えたり。
市販のだとコレにコラーゲンだとかヒアルロン酸、米ぬかエキス、アロエエキスなんて 入ってますね。

グリセリンglycerineはOrganic commonsenseで売ってます。100g $7.7です。100mlの化粧水を作るのに10回分はあります。
透明でトロッとしてます。


じゃ、今日の作ったの
 ベースはBlossom water
尿素水溶液
ヒアルロン酸抽出液
グリセリン
オレンジエッセンシャルオイル

ヒアルロン酸は卵の薄皮をウォッカにつけて抽出液を作りました。


 手づくりなので短所もあります。
作る時、容器や器具の消毒。無添加なので少量作って早めに使いきらねばなりません。私は75ml作って1ヶ月で使いきります。涼しい気候なので保存にあまり気を使ってないですね。でも一応、生もの?なので冷蔵庫保存がベストだと思います。

2014年7月11日金曜日

Emu lip balm エミューオイルのリップバーム



冬のこの時期、乾燥が気になりますね。わたくし、敏感肌の持ち主で、夏は汗疹、冬はヒビ、アカギレとお肌トラブル魔のループに悩まされております。
最近、NZの夏は湿気が少ないから汗疹になることはないのですが、強い紫外線による攻撃が。。。日焼け止め塗り忘れると火傷します。

さて、今、冬の悩みですが、、、唇のひび割れ。一度ぱっくり言ったらなかなか治らない。こまめにリップクリーム塗ってるんですが、すぐに乾く。ごはん食べるときに大きな口あけて、さらにヒビが開く。痛すぎるぜ。

くちびるには皮脂腺や汗腺がないから、うるおいを守るものがないんです。そのうえ通常の皮膚より薄いときたもんだ。そりゃ荒れるわな。

っで、今日はエミューオイルを使ってリップクリーム作りです。

エミューオイルとは、、、エミューっていうオーストラリアの大型鳥(ダチョウの次に大きい鳥)から取れる油で、人間の皮脂成分に極めて近いそうだ。オーストラリアの原住民アボリジニの人たちはコレを塗り薬として愛用。お肌に浸透しやすい万能オイルなんですね。

材料はエミューオイル、ピスタチオオイル、蜜蝋、ローズウッドエッセンシャルオイル。作り方も簡単、蜜蝋を溶かして、オイルと混ぜて冷やして固めるだけ。

使い心地は、唇に当てただけでスーーっと溶けてなじんでいきます。市販のリップみたいに押し当てて塗らなくていいですね。ローズウッドのいい香り。

材料の入手先は
emu oil.... オーストラリアに行った人からのお土産
pistachio oil... Petoneにある輸入食材のお店’’Ontrays’’
bee wax 蜜蝋 ...Organic commonsense
rosewood essential oil ... soapcraft http://www.soapcraft.co.nz/shop