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2016年10月6日木曜日

malted sourdough - モルト入りサワードウ


ばーん。 おしげちゃんが持って帰ってきました。これ、全部モルト。ビールの原材料。いわゆる麦芽。モルトの会社からサンプルとしてもらったそうで、もういらないから持ってきたって。。。

どーすんだ、何に使えばいいのか分からない。そもそも、モルトって、こんなにたくさん種類があるんだね。個袋に30gづつ入っていて、全部種類が違います。おしげちゃんはコレを使い分けてビールを作るのね。 すげー。

とりあえず、粉に挽いてパンに混ぜてやいてみるかー。





うちのグラインダーだとそこまで細かくできない。


リンゴ酵母使用です。最近、暖かいから発酵が早いです。




なんだろ、二次発酵までうまく膨らんでいたのに、オーブンの中での膨らみがいまいち。。。
挽いたモルトと強力粉を合わせたパンなのに、えらい、茶色。香りもなんだか醤油のような香ばしさ。。。。スライスしてトーストにバターをのせると、バター醤油の味。不思議なパンに育ちました。


パンに入れるのは難しいなー。

ちなみにモルトを煮出すと麦茶です。
もう、麦茶にするしかねーな(汗)



2016年6月28日火曜日

Beer Fest - ビール祭り

なんでだろうか、NZは冬になるとビール関係のイベントが多い気がする。ビール=夏ってイメージなんだけど、夏は他にもイベントがあるから敢えて冬にやるのかなあ。


先週末、#GABS2016 Aucklandに行ってきました。このイベント、実はメルボルン、シドニーでも開催されてるインターナショナルなクラフトビールイベント。今回、初めてのオークランドでの開催です。FunkEstateもメルボルンに出店するからって、おシゲさん海外出張行ってたわ。



毎年、数々のビールイベント参加してるから、まあ、どれも同じようなもんだろーって思ってたら、なんか違う。
入口抜けたら、なんか、夜の遊園地みたいな雰囲気!


おおおー。薄暗い会場に色とりどりの電球が光ってる。マーチングバンドや大道芸がいたりして。なんか、心弾むじゃないですか。

ビールも試飲感覚で選べます。
試飲の30MLが2.2ドル。フルグラスだと8ドルくらいだったかなあ。とにかく、ビールの数が多くて。各breweryが、このイベントのためにスペシャルビールを出しているんです。とりあえず、珍しい味のをチョイス。
chocolate orange stout
chocolate mint stout
cherry cider aged in barrel
jam and donuts brown ale。。。ごめんなさい、名に飲んだか覚えきれない。



この日はオールブラックスの試合。もちろん会場の巨大スクリーンで見れます。NZらしいなあ。



友達と気持ちよーく飲んでいたらお時間が。

8時半からトークショー。オシゲさん オン ザ ステージ。
写真撮らなきゃ。サワービールについて語ってます。



楽しかったーー。個人的には8月にあるもう一つ大きなビールイベントのBeervanaより好きです。
今年、初めてのオークランドだったのでこれから大きなイベントになっていくでしょう。来年も楽しみv



2015年3月2日月曜日

Brew Day in Martinborough - マーティンボロにてビールフェスティバル


週末土曜日、クラフトビールの祭典、Brew Dayに行ってきました。
場所はワインの産地、Martinborough

FunkEstateも参戦。朝から車にビールを積んで1時間半かけて行きました。


マーティンボロにビールのみに来る人いるのかと思いきや、開場前には長蛇の列。

入り口でグラスとパンフレットをもらいます。

ローカルに人もいれば、けっこうWellingtonからもたくさん来ていました。週末に仲間でBatch借りて一泊のプチホリデー気分。

フードのストールも充実。

コーナーの一角にワインも置いてあった!さすがマーティンボロ。

炎天下で飲むビール、NZの夏って感じで賑わってます。

このイベントでしか飲めないスペシャルビール。一番おいしいと思ったのはStrawberry Saissonビール。フルーティーで飲みやすい。

他にもマンゴーの入ったビール、ピーナッツバターの入ったビールなど変わり種がありました。

この日は暑かったです。ウェリントンと気候を一緒に考えちゃダメだった。マーティンボロ、風もなくて日差しも強くて。この日、ジーパン、黒Tシャツの私、日射病になりかけて途中退場。3時頃、Accomodationに先に引き上げました。
5種類ほど、飲んだことのないビールも味わえたので、個人的には満足です。

ワインを飲まずにマーティンボロをエンジョイしてきました。

2014年11月15日土曜日

Beer making - 麦酒作り

ついにやってみました。ビール作り✩

ここ最近、暑くてビールが飲みたくなってきて。今週末、暇だからやってみようってことで。

あ、もちろん、我が家のビール博士にお聞きしました。

博士と一緒にNewtownにあるhomebrew shopに行って、材料調達です。

素人がビールを1から作るとなると、失敗しやすいし、何より機材を揃えるのにお金がかかる。
我が家にあるビール道具は、今貸し出し中だから使えません。


ってことで、こちらのモルト濃縮液を使ってIPAビールを作ります。

蜂蜜のようにドロっとしてます。買ったのはライ麦が入ったやつです。博士曰く、普通のモルト濃縮液だと仕上がりが軽くなるんだとか。コクがあるビールのほうが好みなんですね。

今回、家にある一番大きい鍋が6Lなので余裕を持って5Lサイズで作ります。

材料は、モルト濃縮液、乾燥圧縮ホップ、イースト、水。


鍋に3Lの湯を沸かします。その間、材料の計量、器具の消毒です。
ホップは10g、10g、20gを出しパックに入れて準備。
イースト10gは水に溶かしておく。

お湯が湧いたら買ってきたモルト濃縮液750gを入れて撹拌します。

再沸騰したらホップを10g入れます。

沸騰させたまま20分後、ホップを20gいれます。

更に沸騰させたまま10分後、ホップを10g入れて、火からおろします。

作るビールによって、ホップを入れるタイミングだとか、沸騰時間が違うんだそうな。IPAビールを作るのでホップが多めに入ります。

この後、液を20℃まで温度を下げます。ホントは専用の器具があるんですけど、今日はないので、鍋から鍋に移し替えを繰り返して温度を下げます。


液を醗酵樽に移します。ウチのはプロテインの空き容器の再利用です。ホームセンターで売っているフタ付きバケツなんかが理想的だと思います。

水に溶かしたイーストを加え、振って、よく混ぜます。

あとは醗酵させて置くだけです。

3L弱のビールなので醗酵は1週間ほどだそうです。結構、早いのね。

モルト濃縮液を使えば、手軽にビールが作れますね。スーパーでも売ってるから。これこそ日本じゃできないし、NZで興味がある方はチャレンジしてみてね。

2014年8月24日日曜日

Beervana 2014

ニュージーランドではクラフトビール(地ビール)が年々、勢いを増しています。日本では家でお酒を作ると違法になりますが、NZでは自分たちで楽しんで飲む程度で、それを販売しなければ違法ではないんです。なのでNZでは趣味でビールを作る男性が多いんです。自分で作るビール、いわゆるクラフトビールは一言では表せない味の複雑。エールやらスタウトやらポーターとか、あげたらきりがないほど種類があって、ホップ、チョコレート、ココナッツ、ベリーなどアレンジ加えたりして無限に味のバリエーションがあるんです。

スーパーで売られている大手のビールはラガータイプでさっぱりして飲みやすい。

特にWellingtonは小さなbreweryが多いですね。最近、バーでもクラフトビール出すとこが増えてきました。

うちの相方もクラフトビールが趣味から仕事になった人。

で、毎年8月にNZ最大級のビール祭りがここ、Wellingtonで開かれます。

今年は8月21,22日の金土曜日の2日間、Westpacスタジアムです。

私は、金曜日の11-16時のセッション1でボランティア。

平日にもかかわらず、多くの人が来ていました。みんな仕事休んで来たんだろうな。

で、ボランティアすると1セッションのフリーチケット、16ドル分のBeervanaマネーとボランティアTシャツがもらえます。

まー、素敵な黄色Tシャツ。ディズニーランドで着たら迷子にならなくてすみそうね。

。。。。。。パジャマが増えました。


土曜日の6時からのセッション2にフリーで行ってきました。


6時開場を待つ行列。


最終日とあって人がいっぱいでした。


色々なビールの飲み比べ。


人気のGarage project のビールです。Flat whiteをイメージしたビール。なんだか注ぎ方失敗したビールに見えます。味は、コーヒーゼリーっぽかった。

定番のIPAやPale aleもあれば、Beervanaのために作られたビールもあって、どれを飲めばいいのか迷います。

寒い冬を吹き飛ばす、ビール祭りでした。