2017年4月13日木曜日

妊娠しました⑥ week 27-28 妊娠糖尿病検査

今回は二回目の血液検査に行ってきました。

血糖値を計る検査で、糖尿病にかかっていないかのチェックです。

2種類の血液検査があって、空腹時に採血、50g糖分を取ってから1時間後に再度採血。

それと、空腹時に採血、75g糖分を取ってから2時間後に採血。

本来なら1時間後に採血の検査を受け、基準値を超えていたら、再検査で後日、2時間後採血に回されるらしいのですが。。。

うちの母親が重度の糖尿病患者だと事前に知らせてあったため、いきなり2時間後の採血検査に行くように言われました。
遺伝的にリスクが高いんだとか。2週間後の血液検査にむけてにわかダイエット。夕飯に炭水化物取らない、間食しない。

にも、関わらず、結果は糖尿病と診断されてしまいました。。。。。

これはショックでした。妊娠すると10パーセントの確率で糖尿病にかかるそうです。その1割に私は見事、当たってしまったのね。
妊娠してから、つわりで体重が3キロ落ちてからの体重増加だったので余分に太ったこともなく、大丈夫って思ってたんですけど。
でも、人生振り返ると、ひと様より糖質の多い生活を送っていたのかもね。パン作って食べてたし、旦那もビールだし。

これから毎日、食事毎に血糖値を測定、記録していかねばなりません。


こちらの血糖値測定器、ミッドワイフに処方箋をもらい薬局で買ってきました。妊娠に関する費用は国が負担してくれるのでお値段、5ドルで購入です。

はあ、齢32歳にして闘病生活の始まりです。。。。。
そして、来週、もう一度スキャンに行ってきます。糖尿病発覚後、念のため、もう一度見てもらいに行ってきます。こちらの費用は前回同様、国の負担で無料となってます。

2017年3月8日水曜日

妊娠しました⑤ week 20 - 24 超音波2回目

あれよあれよという間に妊娠5カ月を迎えました。

20週目になるころからお腹の子が動くのが分かり始めてきました。胎動を感じるってやつですね。うれしいですね。自分のお腹に命が宿っているんだって実感します。

さて、NZでは20週から24週目のうちに2回目の超音波検査が行われます。

20週目の胎児ということで、今度の検査は40分ほどと1回目に比べて長め。成長した胎児の手足や臓器といった各パーツをつぶさにチェックです。この時に初めて性別が分かります。



うちらも始めは、男の子か女の子か生まれてからのお楽しみーなんて言ってましたが。。。。待ち切れず。聞いちゃいました。
女の子だって!! 
あれ、男の子な気がしてたんですが??ちょっと意外でした。

スキャンの間、うちの子、顔を私の内臓側に向けた格好をしていました。顔を外側に向けてくれないと心臓の大きさ測れない。
胎児は常に胎盤の中でクルクル向きを変えるものだからって、ドクターの指示で屈んだりジャンプしたりして胎児を刺激して向きを変えるように促したのですが、全然動かない。手足はバタバタしてるのに。足も屈伸したりしてるのに。向き変えてくれない。

結局、再来週に再検査です。心臓以外は全部OKだから大丈夫よって。どうしてもこの向きじゃ確認できないからって。また行くのか。今度は前向きになっててくれよ。





2017年2月6日月曜日

妊娠しました④week 13 - 18

年末になってようやくつわりも治まってきました。肉の焼ける匂いで気分悪くなってたけど、クリスマスのBBQで肉をモリモリ食べてたんです。そりゃ、もう、治まったよね。

年明けは旦那とともに1週間ほどフィージーに行ってきました。妊婦って飛行機どうなの?って思ったけど、ミッドワイフにお正月はフィージー行くんだって言ったら、「あら、いいわね。楽しんできてね」って。特に飛行機乗ることに何も言われなかった。


まあ、つわりも治まったんで楽しんできました。シュノーケリングしたり、ビーチで泳いだり。めちゃくちゃ日に焼けました。真っ黒になってから、妊婦って日に焼けて大丈夫?!って思ったけど、あまりよくないみたいね。まあ、もう焼けちゃったし。日焼け止め塗ってたんだけどね。あとの祭り。。。生まれてくる子が色黒じゃないことを願おう。


さあ、帰ってきてから正式に職場に妊娠したことを伝えました。「おめでとう!仕事続けるの?どーするの??」

どーしよう。。。。実はまだ悩んでた。NZでは子供が生まれると政府から補助金をもらえるんです。仕事を辞めて専業主婦になる場合と、仕事復帰するワーキングマザーじゃもらえる額も、扱う政府機関も違うそうで。
仕事復帰するとして、子供を預けるにはいくらかかるとか、分からないことだらけ。。。。

その辺を調べなきゃなんです!


IRDのホームページでワーキングマザーの産休暇中の補助金について調べている時、なんかの拍子でリンクに飛んだんですよね。
見つけちゃいました! 妊娠から出産までの流れ、政府からの援助の案内サイト。

SmartStar thttps://smartstart.services.govt.nz/

妊娠0週から、産後6週間まで全部時系列で何をするべきか書かれていて、その都度、専門機関へのリンク先も載ってる。
NZでの出産について、政府の援助について全部書かれてます。

なんだ、便利なのがあるんじゃないか。色々サポートが受けられるみたい。頑張って読み進めてみてね。


2017年1月15日日曜日

妊娠しました③ week11-12 超音波検査1回目

次の健診は1ヵ月後です。ちょうど年末。

それまでに血液検査と超音波検査を済ませておかなければなりません。


「12月15日から26日の間に行ってね。早すぎたり遅すぎたりしたらやり直しになるから。クリスマス前で予約取れなくなると困るから、すぐに予約した方がいいわよ。場所はいくつかあるから、自分が行きやすいとこを選んでね。」

えーーー、自分で予約すんの?しかも血液検査も超音波の場所も別々。

日本だと病院で一辺に済ますんでしょう。

NZでは超音波検査も血液検査も2回のみ無料。難産になりそうな場合なんかはもっとやるんでしょうが。

血液検査は、尿検査と採血。結果は後日、ミッドワイフに届くのでこちらはすぐに終わりました。


超音波検査、ドキドキするなーー。もしお腹に赤ちゃんいなかったらどうしよー。想像妊娠してたり?!なんて考えたりして。

いたーーーーーーーーーーーーーーー。

いましたよ。しかも手足動いてる!これは感動!!! 
心臓の音も聞かせてもらいました。すげーーー。なんか、生命の神秘というか、子供産むんだーーって実感しました。

だがしかし。。。。どうも、サイズが小さいらしく。。。。4.5㎝?だか、一定の大きさに満たないとOKサインが出せないらしく。(ちょっとよくわからなかった。)
ドクターがいわく、
「心音も手足の動きも活発だから心配することないけど、大きさが満たないからもう一度来週来てね。今、まだ11週でしょ、12週になれば5㎝になるから。それ確認しなきゃなのよ。」

まじかー。ってことで、再度検査。ミッドワイフも言ってた、やり直しする羽目に。

まあ、2回しかできないとこをタダでやってもらったということで。再検査には旦那も連れてって、見せてやったぜ。父親になることを実感してください。

こちらも詳しい検査結果は後日ミッドワイフに届きます。クリスマス挟むのでちょっと時間がかかるでしょう。


2016年12月23日金曜日

妊娠しました - Week 8 初めて助産師さんと面談

実は、妊娠6週目あたりから急につわりが始まりました。

今まで、子育てとかNZの出産事情ばかり気になっていたんですけど、盲点でした。つわりがこんなにつらいだなんて。
お酒飲んでないのに、毎日が二日酔いのようです。においも敏感。料理するのつらかった。頭ガンガンするのに薬も飲めないし。



妊娠8週目でなんとかMidwifeに出会うことができました。


ニュージーランドでは国民、または2年以上の労働ビザ、永住権保持者には出産にかかる費用は公的機関の無料で国が負担してくれます。

なので今回のMidwife、いわゆる助産師と面談するのはタダです。これからのエコーやら血液検査、病院での出産も無料です。

医療費の高いNZでありがたいことです。


ミッドワイフのニコールさん。中国出身の方です。同じアジア人だからなんか安心。

これ、知り合いの話。
人種によって、生まれてくる新生児の大きさも違うようで。やっぱ、こっちの人の子は5kgとかで生まれてくるらしく、日本人カップルの子供なんだけど生まれてくる前に、あまりにも小さいからもしかしたら問題があるのかもって言われて。でも実際生まれてきたのは3500gぐらい。日本人からしたら平均だぜ。結局問題なく、元気な子が生まれたと。

出産に関してはズブの素人なのでニコールにNZの出産について1から説明してもらいます。

もし双子だとか難しいケースの出産でない限り、ミッドワイフが全てケアしてくれます。そうでなかったら、専門の病院のお世話になるって。

普通分娩でするっとでてきてくれたまえ!




とりあえず安定期に入るまでは安静にねって。食べ物には気を付けってて、食べてもいいもの、悪いものリストもらってきました。結構、あるね。ご飯は炊き立てのみ、次の日に持ちこして食べちゃダメ。昆布もダメって。それはツライ。とにかく食中毒のリスク回避に勤めなきゃってことですね。
あと、妊娠おめでとう冊子。ベビークリームとかのサンプルやらベビー用品の割引券。
あと、葉酸とヨウ素のサプリメントの処方箋。薬局でもらってこなきゃ。

今度の健診は1ヵ月後です。それまでに血液検査とエコーに行っとかなきゃ。

ちゃんと病院で産める。一安心です。




2016年12月19日月曜日

妊娠しました- find my midwife week4-8 妊娠発覚

実は妊娠しました。ただいま12週目。初めての妊娠、出産です。それをNZでします。ちょっと体験記的に記録していこうかと。


まず、妊娠4週目。

まず、生理が来なくなったんで「もしかしてーーー?!」

スーパーで妊娠検査薬買ってきて、自宅でテスト。これは日本と同じだと思う。体温計みたいな形の尿検査薬。

反応あり。妊娠しました。

とりあえず、旦那に報告。「やったね、よかったね。」お互いに喜び合いました。


。。。。。。。。。さあ、どうしよう。どうすればいいんだ?!?

お互いに初めての経験で、しかも海外で。病院にいくのか?助産婦さんを探すのか?どこにいるんだ!?

なんとなくNZの出産について、助産婦midwifeが出産の面倒を見てくれるんだよー、出産費用は無料だよーってな話では聞いていたんですけど、いざってなるとどうすればいいのかプチパニックです。

とりあえず、ネットで調べたり、知り合いに聞いたり。

まずは助産師であるミッドワイフを探さなきゃみたい。
どこのサイトにもここhttps://www.findyourmidwife.co.nz/ で探してね、書いてある。
その名もFind your Midwife 。。。まんまじゃん。

自分の住んでいる地域と出産予定日を入力して検索。まず、担当できるエリアが決まっていて、ミッドワイフのスケジュール次第で受け入れてくれるみたい。
本人の写真とプロフィール、スケジュール、連絡先のリストがズラーって出てきます。
人によっては、自宅出産専門、アイランド系専門、病院出産だけとか、条件も書いてある。

この中で私の希望の条件が合う人に連絡。メールとtxtしてみます。
返事こねーーーー。

他の人にも連絡。。。断られた。。。。

この時点で、妊娠8週目。えー、ミッドワイフ見つからない。もう、自分で産むしかないんじゃないの?昔の人はみんなそうだったんだし。なんか、マイナス思考でした、このころ。見つからなかった例ってあるのかなあ。ネットで探してみた。

NZのお悩み掲示板にあった、ミッドワイフ見つからない人。

クリスマスに予定日がくると全然見つからないみたい。ホリデーだからって。。。。とりあえず、検査や健診なんかは自分で病院に行って、お産の病院も自分で予約。全部自分で手配したって。

まじかー。

ちょっと視点を変えてみました。地域ごとにミッドワイフのオフィスがあるようで、うちの近くのオフィスに連絡してみた。そしたら、そこのオフィスに所属するミッドワイフリストと連絡の仕方を送ってくれました。
もう、選んでる余裕なかったから、上から順に連絡していきました。運よく、三番目の人にtxtした時点で、すぐ電話を折り返してくれました!!!
やったぜ、ついにみつかった!さっそく、次の日、オフィスで会ってくれるって! 

あー、もう、ミッドワイフ探しって運なんだなって思いました。

2016年10月6日木曜日

malted sourdough - モルト入りサワードウ


ばーん。 おしげちゃんが持って帰ってきました。これ、全部モルト。ビールの原材料。いわゆる麦芽。モルトの会社からサンプルとしてもらったそうで、もういらないから持ってきたって。。。

どーすんだ、何に使えばいいのか分からない。そもそも、モルトって、こんなにたくさん種類があるんだね。個袋に30gづつ入っていて、全部種類が違います。おしげちゃんはコレを使い分けてビールを作るのね。 すげー。

とりあえず、粉に挽いてパンに混ぜてやいてみるかー。





うちのグラインダーだとそこまで細かくできない。


リンゴ酵母使用です。最近、暖かいから発酵が早いです。




なんだろ、二次発酵までうまく膨らんでいたのに、オーブンの中での膨らみがいまいち。。。
挽いたモルトと強力粉を合わせたパンなのに、えらい、茶色。香りもなんだか醤油のような香ばしさ。。。。スライスしてトーストにバターをのせると、バター醤油の味。不思議なパンに育ちました。


パンに入れるのは難しいなー。

ちなみにモルトを煮出すと麦茶です。
もう、麦茶にするしかねーな(汗)