2015年2月27日金曜日

Masala chai coconuts bagels - マサラチャイとココナッツベーグル

ベーグル作った!


最近、サボっていたパンレシピのブログを再開させようかと。

4-5年前に始めた私のパンのレシピブログ、Bake ko-Bo
このころ始めた時はパンと全然関係ない仕事をしていて、趣味でパンを作っていました。その時から夢は自分のパン屋をもつこと。夢で終わらせたくなかったから、作ったパンの写真を撮って、レシピを英語で書いてブログに載っけて、「これがいつか何かに繋がるはず!!」ってな思いで書いてました。

アメリカのパンレシピ投稿サイトに投稿していたら、アメリカを中心にチラホラ見に来てくれる人が。たまにコメントくれたり。

こうしたことが土台となって、今ではありがたいことにカフェのキッチンでパンを作る仕事をするように。

念願の趣味が仕事に。でも、仕事になるとあれだけ好きだったことも家ではおざなりに。パンはもはや仕事。新しく趣味を見つけるべく、いろんなことに手を出して。3年前は趣味、パンのみでした。
まー、今じゃ色んなスキル身についたわ。

半年くらいKo-Boの方が放置。でも未だにコメントくれる人、見に来る人がいます。だからこのままフェードアウトさせとくのもったいない。

ので、どこまでやりきれるか分からないけど、再開させます。

で、手始めにベーグル。
ネパールで買ってきたマサラスパイスと紅茶、牛乳をいれてチャイ味。
蜂蜜とバターを塗って食べたら完璧ね。

朝ごはんに最高よ。

2015年2月18日水曜日

Pain de Champane and bench - カンパーニュとベンチ


久しぶりに家でパンを焼きました。小麦粉から起こした天然酵母サワードウ。
ライ麦粉と全粒粉を混ぜて田舎風カンパーニュ。ヨーグルト入れたからチーズのような風味。
サワードウの酵母とヨーグルトの乳酸菌が上手く作用してくれました。



ついでに。

ちゃんが作った。

普段は物を置く棚です。しかし、来客の時には、

なんとベンチになるのだ。天気のいい日は外でも使える。


ウェリントンの夏はいつまで続いてくれるんだろうか。

2015年2月14日土曜日

Market and hat and cap - マーケットと帽子と帽子

最近のマイブーム。

帽子作りです。きたる2月12日のマーケット出店にむけて追い込み作業。ひたすらミシンに向かう日々を送ってきました。

が、なんと、申し込んでいたVillage Marketが閉鎖!!!なにー。この情報、3日前に知り合いが人に聞いたんだ。まこと、出店するって言ってたけど大丈夫なの?って教えてくれた。サークル仲間に問い合わせてもらうと、閉鎖です。

なんなの?そういう情報は申し込んである人には知らせるものでしょ。気づいてよかった。あやうく、当日、準備万端で行ってしまうとこでした。友達にも宣伝したしね。こちらにもお知らせせねば。

と、いうことで21日のマーケット出店はキャンセルとなりました。まだ今後の予定はたっておりません。ただいま模索中。決まり次第、お知らせします。それまで、頑張って商品増やします。

話を戻します。帽子作り。
ハンチングにはじまり。。。


ハンチングはツバの部分に芯を入れるのがちょっと難しい。

こちらはチューリップハット。


芯を入れないのでふにゃふにゃですが、これ持ち運びに便利よ!
小さくたたんで鞄に入るし。旅行にも鞄に入れて持ってける。ツバがあるから日差しからばっちりガード。



6枚はぎなので、布の組み合わせでお洒落な仕上がり。

このコ達マーケットに出す予定でした。とりあえず、延期ということで。帽子作り、まだまだ頑張ります。

2015年2月12日木曜日

Hoodie arrange - パーカーのアレンジ

ちゃんの経営するクラフトビールのロゴの入ったパーカーをもらいました。

ある日の夕方、ちゃんが大きな箱を抱えて帰ってきました。

「みてみてー、FunkEstateの新しいデザインのパーカー。サンプルが届いたんだ。」


へー、いい感じじゃん。

後ろに大きく新しいロゴが入ってます。

新デザイン、届いたのが嬉しかったのか、本人さっそく着てるし。

「一個あげるよ。Sサイズではいるでしょ、着てみなよ!」

「え!?くれるの!?」

本人、満面の笑み。新デザイン届いたのがよほどういれしいんだな。

やだなー、でも本人嬉しそうだからしょうがなく着る。

ゴメンナサイm(_ _;)m お気持ちだけで。 だって、これ着て街中歩いたらペアルックよ!!!ナイナイ、イマドキないぜ。

本人、自分の会社だから毎日のように着こなすだろうし。私、パジャマ?私が家で着ているときにあんたが同じの着て帰ってきた時、うちでペアルック?!(ノ´∀`*)イヤイヤ それもないぜ。

って、ことでペアルックを回避すべく、パーカーをアレンジ。

どうだ、だいぶパワーアップ。前が無地だからアレンジしやすかった。

ポケットの端にリボン付けて、りんごのアップリケ付けて。
リブにポップな柄の布付けて。
古くなったFunkEstateのTシャツ。使用頻度が高かったので脇のところに穴が。布を当てて補修して使ってたけど、穴の空いたTシャツ、花がらの肌着が見えてますよ!にしか見えない。ので、ここは思い切って、Tは諦めることに。ロゴをパーカーの右胸に移転。

Tシャツの後ろの文字もパーカーに移転。
でもフード被らないと文字が見えない。下に付ければよかった。


元のパーカーよりだいぶよくなりました。

2015年2月8日日曜日

Camping and Boysenberry Jam- キャンプとボイズンベリーのジャム

さあ、今週末のWellingtonでは7sラグビー大会が開催されています。この大会中の2日間、Welingtonは試合そっちのけで仮装して街中を練り歩く人たちでお祭り騒ぎです。

そんな街の喧騒から逃れるため、ちゃんとキャンプへ行ってきました。行った先は、Paekakariki。Poriruaのちょっと先にあるビーチ沿いの小さな街です。

ここなら静かに過ごせるわーなんて思ったら、キャンプ場は子供でいっぱい。夏休みの延長のごとく、家族連れで賑わってました。


風が冷たかったのでビーチ沿いの遊歩道を散歩。途中、丘を越えて草むらの中の道を歩いてブラブラ。

ちゃん「なんか、この植物妙に多くない?」
わたし「繁殖してるね、茂ってるね。」

よくよく見ると。。。なんと、ベリーの実がなってるではありませんか!?食べれる?毒味したら、食べれた。ベリーだ!!多分、ボイズンベリー。

今日は装備がないから、明日また来よう。

翌朝、キャンプ場をチェックアウトして再び遊歩道へ。長ズボン、スニーカー着用、ビニール袋持参で、いざ、ボイズンベリー狩。
このベリーの木、刺がある。イバラの中、気合と根性でベリーを採りました。
痛い思いもして、傷だらけになりながらの収穫。これでジャムを作るんだ!


家に帰ってさっそくジャム作り。計ったら1.2kgの収穫です。ベリーを水で洗って。虫取り。そりゃ、虫もいるよね。あんなとこに農薬かかってるわけ無い。この虫取りが大変だった。オーガニックのベリーだって思えばへっちゃらさ。オーガニックショップでこれがいくらで売られているか考えたら虫もへっちゃらさ。
まだどこかにいるかしら?たぶんいないだろ。

ジャムできた!甘さ控えめ、酸味がきいてて美味しい!ふ、自分で作ったパンも際立つね。

大瓶一本と1/4できた!

今月いっぱいはまだ収穫できると思われるので、欲しい方は是非。

2015年1月29日木曜日

Hunting cap - ハンチング

ハンチング作ってみた。

ハンチング帽子の型紙をもらってきたのです。

ニット帽は編むけど、帽子を縫うのは初めて。



試行錯誤しながらやっとできた。

型紙もらった時に「簡単やでー」って言ってたのに。いやいや、
初めは時間かかりました。数をこなしたら簡単だと思う。

モデルはさておき。

ちょっと小さいけど。できた。次は縫いしろを多めにとろう。

メインの生地はウールのツイード生地。


サイドは私の好きなチェック柄です。


裏地は花柄。生地がコレしかなかったの。



ツイード生地使用なので秋冬用です。


2015年1月27日火曜日

カンボジア アンコールワット編

なんだかんだで、あっという間のホリデーでした。無事にウェリントンに戻ってきました。

旅の記録が途中なのでザっと簡単にまとめておこうかと。

年越しをホーチミンで過ごし、1月3日にホーチミンからカンボジアのシュリムアップヘバスで移動。目指すはアンコールワット遺跡です。


ラオス横断のバス旅も辛かったけど、こちらも辛かった。バスがゆれるゆれる。山道走ってクネクネしてるわけじゃなく、カンボジアの道がボコボコでバスがたまに跳ねる。
NZなんかの住宅地の道で20km標識と共にある凸、そこにスピード落とさずバスが突っ込む感じ。だから跳ねる。おちおち寝てられない。

12時間近くバスに乗って、ようやく到着。

次の朝、さっそく遺跡ツアー。

おお、すげー。電気もない時代に人間がここまでのものを造ったのか。
壁の彫り物も細かいです。


すごい、すごい、超感動。。。できませんでした。

と、言うのも前の日にバスで見た映画のせい。
バスに長時間座って、窓の外も夜で暗いし何も見えない。早く着かないかなーって思ってたら、バスのテレビで映画が始まった。映画見ると寝ちゃう私ですが、その映画は面白かった。

森で狩猟をしながら暮らす先住民の心温まる生活風景から始まり、人狩り族?みたいな奴らに村が襲われた。家は燃やされ、抵抗したら殺されて、生き残った村人は奴らに捕まってどこかに連れて行かれていく。
連れて行かれたのはマヤ文明?みたいな文明の発達したところ。強制労働で後の遺跡となるであろう建造物が造られてる。捕まった女は人身売買され、男はまさかの生贄。祭壇で心臓抜かれて、首が落とされ、その首が階段をコロコロ。

なんか、目が離せなかった。これ、どうなんの?!ってとこでバス到着。(´゚д゚`)エー、ここで降りる。話の途中が気になり、モヤモヤしてた。

そんな翌朝、アンコールワット遺跡巡り。

この遺跡も強制労働で無理やり造られたんだ。
この階段、昨日見た映画で首がコロコロコロコロ転がってたのとそっくりだ(--〆)

なぜ到着間際にあの映画がバスで流れたのかも気になる。

「アポカリプト」って映画です。面白かったのでおすすめです。